札幌・漢方専門なつめ薬局

札幌・漢方専門なつめ薬局身体に優しくしっかり効くオーダーメイド漢方薬をご用意します

漢方専門なつめ薬局

漢方薬とは

漢方とは

漢方薬とは

漢方の考え方

漢方では、人間を自然治癒力にあふれた調和のとれた存在とみなしています。そこで、病気や症状が現れると、その人間にどのような調和の乱れが発生しているのかを全体的に分析し、乱れた調和を自然薬や養生法で整えていきます。5年後、10年後、30年後の健康は、今をどのように過ごすかで左右されます。まずは今、「予防のために何が出来るのか」をご相談ください。養生法をご提案いたします。 それでも、病気や症状が現れてしまったら、改善の為の漢方薬をご提案します。何千年と積み上げられた先人達の知恵が皆様を健康に導きます。「なんとなく身体がだるい」「検査上異常はないけれど辛い」など病名が付いていない場合でも漢方で対応出来ますので、お気軽にご相談ください。

煎じタイプ漢方薬

漢方専門 なつめ薬局では主にオーダーメイドで製造する煎じタイプの漢方薬をご用意しています。
煎じタイプの漢方薬は、エキス剤と呼ばれる錠剤タイプや粉タイプよりも有効成分が新鮮で濃厚であり、錠剤タイプや粉タイプでは失われている揮発性の有効成分もしっかりと摂取する事ができるため、治癒率が高いからです。豆から入れたコーヒー(煎じ)とインスタントコーヒー(粉・錠)、鰹節からとった出汁(煎じ)とインスタント出汁(粉・錠)のイメージです。コーヒーや出汁ならば、美味しい・美味しくないで済みますが、漢方薬の場合、効き目の違いとなってしまいます。エキス剤は漢方薬ではなく、似て非なるものだとおっしゃる先生もいらっしゃるくらいです。

オーダーメイドの漢方薬

漢方専門 なつめ薬局では、オーダーメイドで漢方煎じ薬をご用意しています。
調合する漢方の9割以上がオーダーメイドの漢方薬です。製品化された漢方を扱うより、オーダーメイドで漢方を製造する方が当然時間がかかりますが、漢方薬・生薬認定薬剤師という名に恥じぬよう、そして何より「多くの方に元気になってもらいたい!」という想いを胸に、お一人、お一人、丁寧カウンセリングを行っております。ご相談は事前にご予約をいただいておりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

煎じ漢方薬をもっと手軽に

漢方専門 なつめ薬局では、患者さんのご希望により、煎じ液を1回分ずつアルミパウチにしてお渡しするこも可能です。コップに移して飲むだけという手軽さで、患者様は時間や手間を省く事ができ、携帯することも可能となります。ご希望の方は、「アルミパウチにして欲しい」とお声掛けください。※内容によってはできない場合もあります、予めご了承ください。

なつめ漢方

なつめ薬局 代表/漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部 祐哉

漢方薬・生薬認定薬剤師とは

「漢方薬・生薬認定薬剤師」の認定を受けるためには、公益財団法人 日本薬剤師研修センターと日本生薬学会が実施する研修を受け、試験に合格する必要があります。その後、更新(3年毎)のためには、漢方薬・生薬に関する研修に参加し、定められた単位を取得しなければなりません。
一般の医療薬にも個人差があるように漢方薬の効果にも個人差があります。漢方薬に使われている原料というのはとても多く、一つの症状に対して効果を発するものではなく、たくさんの症状に対して効果を発するものがほとんどです。オーダーメイド漢方薬をご用意するにあたり、専門的な知識と経験が必要となります。「漢方薬・生薬認定薬剤師」は、専門業務分野において一定レベル以上の能力と適性を持っていることを試問等により確認し、その能力を証明された薬剤師を指します。安心して、そして納得いただいて漢方薬を服用いただければと思っております。
なつめ薬局 代表/漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部 祐哉

漢方との出会い

私と漢方と出会いは、病院勤務をしていた頃にさかのぼります。当時、地方の総合病院で西洋医学の技術に心酔しており、私自身も薬剤師として、抗生物質、抗癌剤、免疫抑制剤、医療用麻薬、解熱鎮痛剤など、様々な西洋薬を学び、患者様への薬物療法に関わっていました。「検査数値は良くなったけど、この薬っていつまで続けるの?副作用が心配で・・・」患者様からよく聞かれた質問です。私が「今の状態は、薬で抑え込んでいるだけだから、中止したらまた悪化しますよ。身体の性質が変わらなければ、ずっと続けるかもしれませんね。」とお話しすると、大変残念な表情をなさっていました。病院の薬は、対症療法といって、出ている症状を抑え込むだけの薬ですので、中止をすると悪化する事がほとんどなのです。

漢方薬はどうあるべきか

私は次第にある想いを抱くようになります。「このような方々の身体のバランスを取り戻す何かはないだろうか?」その為には・・・
1)しっかりと効果があること
2)安全であること
3)ご自宅で継続できること
この3つが必要条件と考え、これは漢方薬しかないと思い至りました。その後、漢方の勉強を重ね、医師とよく相談しながら、患者様の薬物治療に漢方を取り入れていただきました。 その効果に医師も私も驚くほどでした。すっかり漢方に魅せられた私は多くの症例経験を積む為に、漢方薬局に移り、毎月100件以上の漢方相談、北海道の情報番組「どさんこワイド」の漢方コーナー「どうあん先生の健康百科」に定期出演させていただくなどの経験を積ませていただきました。今では、非常に多くの病気に対して自信を持って漢方を用意する事が出来ます。

西洋医学と漢方医学

病院の治療に代表される西洋医学と、漢方薬に代表される東洋医学は、どちらも優れた医学ですが、どちらも完璧な医学ではありません。それぞれに得意・不得意がございます。どちらかを選択するのではなく、それぞれの良い所を活用することが、健康への近道です。お悩みの症状があれば、「漢方専門 なつめ薬局」にご相談下さい。

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