札幌・漢方専門なつめ薬局

札幌・漢方専門なつめ薬局では症状にあわせて漢方薬を自社製造し提供しています

漢方専門なつめ薬局

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2/1/2017

【うつ状態】を改善する漢方薬あります!

 

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最近は、「うつ」という言葉をよく耳にするようになりました。それだけ、悩んでいる方が多いという事だと思います。
 

「眠れない」

「予定より早く目が覚める」

 

のも「うつ」の症状の一つだったりします。ですが、

 

「うつ状態」の時にどうしたら良いのか?
 

というのは、知らない方が多いようです。

 

 

多くの方は、
 

「疲れがたまっているだけ・・・」とか、
「忙しくて眠れていないだけ・・・」とか、
「これぐらい誰にだってある。私だけ辛いとか言えない・・・」とか、
 

そんな風に考えて、身体が発しているサインを無視する傾向にあります。そして、どんどん拗らせてしまい、仕事が出来ない、活動が出来ない等、どうにもならなくなって、心療内科や精神科を受診し、抗うつ剤を服用する方が多いようです。

 

ですが、
知っていましたか?
 

 

「うつ」は漢方薬で改善できるのです!

 

抗うつ剤だけが方法ではありません。

 

「うつかもしれない・・・」そう思った時が、

 

漢方薬を始めるタイミングです。

 

 

うつ状態の方に多くみられる症状を列記します。ご確認ください。

□ 寝るのに30分以上かかる日が週に3日以上ある
□ 寝ても眠りが浅いと感じる
□ 睡眠中に目が覚める事があり、そのまま眠れない事が週に3日以上ある
□ 起きる時間よりも早く目が覚める事が週に3日以上ある
□ 寝ても寝ても寝たりない。
□ 理由もなく悲しい気持ちになることがある
□ 食べ過ぎる強い衝動にかられる
□ 食欲がなくなく、食べるように努めなければ食べられない
□ 注意力が散漫になった
□ 小さな事すら決断できない事がある
□ 自分の欠点について常に考えている
□ 自分の趣味・好きな事に興味が無くなってきた
□ 頭の働きが遅くなっていると感じる
 

1つでも当てはまると注意が必要です。 

 

 

「うつ状態」を引き起こす要因は、人間関係、仕事環境、生活環境、まじめで勤勉な性格など様々ですが、最も大きな理由の一つにストレスが挙げられます。

時折、

「仕事が好きでストレスは感じていません」
「好きな事しかしていないので、ストレスはないです」

 

このようにおっしゃる方がいるのですが、こういう方は注意が必要です。ご本人の自覚がないだけで、ストレスは誰にでも確実にあるものです。このような方は、自分にかかっているストレスに気が付かないので、身体の負担になるような仕事・生活を続けてしまいます。そして、ある時、何かをきっかけに、強いうつ症状が発現する事が多いのです。

 

「うつ状態」は初期こそ、

 

「なんとなくだるい」

「なんとなくぼーっとする」

「ねむれない」

 

など、我慢すれば乗り越えられる症状ばかりですが、こじらせてしまうと、

 

「仕事が出来なくなる」

「人間関係を構築できない」

「死ぬ事を考える」

 

など、精神科入院が必要な状態に発展します。そうなっては、「うつ」の改善も難しいですし、社会復帰もかなり難しい状況となります。そうならない為にも、出来るだけ早い段階で取り組みを始めるのが大切です。

 

 

「うつ状態」になると、何をするにも、努力しなければできなくなります。

「自分はうつかもしれない」と感じたら、すぐにご相談ください。こじらせてからでは、相談することも努力しないとできないようになります。

 

また、ご本人でなくても、ご家族のなかで、「うつかもしれない」と感じる人がいましたら、本人任せにせず、ご相談ください。本人任せにしていては、結局何もせずに、こじらせてしまうというケースもあるのです。

 

「うつ」は漢方薬で改善できます。

こじらせて、強い症状が出る前に始めるのが大切です。ご相談ください。

 

繰り返しになりますが、

 

「うつかもしれない」

 

と感じた時が、漢方薬を始めるタイミングなのです。
*状況によっては、漢方薬で対応できないケースもあります。まずはご相談ください。

 

不定期更新ですが、ブログで健康に関する情報を発信しています

なつめさんの為になる漢方ブログ

 

【ご相談は予約制です。】

 

お電話:011-206-9759

メール:コチラをクリックしてください(問い合わせフォームが立ち上がります)

 

営業時間/11:00~18:00  定休日/火曜日・水曜日

 

 *土日・祝日は営業しています。学会や研究会などで臨時休業することもございます

 

 

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【漢方専門 なつめ薬局の特徴】

 

1、使用している漢方薬は、原料である生薬からオーダーメイドで製造しているので、効き目がいい。

 

2、効能効果を認められた漢方薬(指定2類医薬品、2類医薬品、3類医薬品、薬局製剤)なので、品質が確かで、しっかり改善ができる。

 

3、予約制なので、しっかり話しができるので、訴えたいことをしっかり伝える事ができるので、納得できる

 

4、医薬品のスペシャリストである薬剤師(国家資格)が在籍しているので、病院の薬や市販薬との相互作用なども確認しながら漢方薬を服用できる。

 

5、薬剤師の中でも漢方薬に詳しいと認められた『漢方薬・生薬認定薬剤師』が在籍しているので、漢方薬の知識・経験が豊富である。

 

6、札幌テレビ放送(STV)の夕方のテレビ番組「どさんこワイド」の「どうあん先生の健康百科」に約2年間出演経験がある。

 

 

【症例・経験例など】

別のページにまとめてあります。→ コチラからご覧ください。

 

 

 

【ご利用方法】

皆さま一人一人とじっくり向き合う為に、予約制としています。

まずはお電話:011-206-9759へご連絡ください。

 

「ホームページを見ました。漢方相談がしたいので、予約をお願いします。」

 

と言っていただけると、スムーズです。

 

<ご相談当日の流れ>

1、ご予約の日時にご来局ください。早めに来て下さっても、お待たせしてしまうので、時間通りで結構です。

2、漢方相談を行います。「現在の状況」「これまでの経過・取り組み」「体質や生活習慣・生活環境」などを確認していきます。

3、相談で得られた情報を基に、漢方的な分析を行い、漢方薬や金額のご提案をいたします。

4、ご納得いただいた上で、購入していただきます。

5、すぐに渡せる漢方薬であれば、その場でお渡しいたします。オーダーメイド漢方薬の場合は、製造の関係で当日のお渡しはできません。後日のお渡しとなります。

6、次回のご予約をいただき、ご帰宅となります。

*お薬手帳や検査結果などがあれば、ご持参下さい。

 

 

 

【ご来局するには】

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目1285-9 第2さっしんビル1階

 

札幌市中央区の石山通に面した1階路面にありますので、迷うことなくご来局出来ます。

地図はコチラをクリックして下さい。

 

 

≪公共の交通機関での来局≫

『地下鉄東西線 西11丁目駅』から徒歩8分です。

『地下鉄南北線 すすきの駅』から徒歩10分です。

『地下鉄東豊線 豊水すすきの駅』から徒歩12分です。

『じょうてつバスのバス停 南6条西11丁目』から徒歩2分です(上り線は0分です。本当に目の前です)。

『市電 中央区役所前』、『市電 西線6条』及び『市電 東本願寺前』から徒歩5分です。

女性の方、年配の方はもう少し時間がかかるかもしれません。

『札幌駅』、『大通』、『すすきの』からのご来局は、じょうてつバスのご利用が便利です。

 

 

≪お車でご来局の方へ≫

漢方専門 なつめ薬局には、駐車場がございませんので、近くの駐車場をご利用ください。費用はお客様のご負担となります。

 

 

 

 

【営業時間】

毎週火曜日と水曜日が定休日です。

営業時間/11:00~18:00

*土日祝日も営業しています。学会や研究会などで、稀に臨時休業することがあります。

 

 

 

【お問い合わせ】

お電話:011-206-9759

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2/1/2017

【更年期障害】を改善する方法

< 更年期障害の症状は様々 >

 

人によって症状が違うのは当たり前で、同じ人であっても、日替わりで違う症状を訴えるケースもあります。

中でも多いのは、次のような症状です。

 

・顔が熱くなり、のぼせて、汗が大量にでる

・頭痛やめまいで動けない。外出もままならない。

・心臓がバクバクして眠れない。ノドが詰まり、呼吸ができない。

・イライラしやすくなり、憂鬱になる。感情が抑えられない。

・何をするにも身体がダルイ。やる気になれない。

・乾燥してかゆみがツライ。シミも増えてきた。

・膀胱炎になりやすい。オシッコが近い。たまに漏れることもある。

などなど症状の出方は100人いれば100通りの症状がある、それが更年期障害です。

 

 

<更年期障害について>
 

そもそも更年期とは誰にでもあるもので、一般的には45~55歳くらいの期間を言います。閉経のタイミングには個人差がありますので、人それぞれ更年期の時期は異なります。誰にでもある更年期ですが、この更年期の時期が誰でもが辛いのかというと、実はそうではありません。更年期の時期を何のトラブルも感じずに過ごす方もたくさんいらっしゃいます。

 

では、なぜ??あなたの更年期は辛いのでしょうか?

 

 

<更年期が辛いのはなぜなのか??>

それは、卵巣機能の低下が主な原因と言われています。卵巣機能の低下によって、女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、自律神経が混乱することで、様々な精神症状・身体症状が現れるのです。放っておいても改善するケースもありますが、およそ7割の方は治療が必要だと言われています。

更年期以前から、ツライ症状を抱えている方は、更年期の時期に、より悪化する傾向があるようです。

 

 

<更年期障害の厄介なところ>

 

更年期障害の辛さは、検査データとしては現れません。検査でホルモン量を測定することはできても、症状の強さ・辛さは測れません。「この程度の数値で大げさな訴えをしている。」と思われてしまうこともあるのです。医師に相談しても響かず、ご主人もイマイチわかってくれない。結果、一人で悩むことになります。辛い症状を理解してもらえないというのは、体験してみて初めてわかる辛さかもしれませんね。このことも、ご本人を悩ませる理由の一つになっています。

 

 

<更年期障害を改善する方法>

 

漢方専門 なつめ薬局には、更年期障害の相談に多くの方がいらしています。症状は様々で、人の体も様々です。ですので、更年期障害を改善する最も適した方法は、ご自身の状態に応じて製造することができるオーダーメイド漢方薬(薬局製剤)を用いることです。顆粒タイプ・錠剤タイプの漢方では力不足は否めません。しっかりと効果があり、臨機応変に対応ができる事が必須の為、オーダーメイド漢方薬が適しています。

 

 

<オーダーメイド漢方薬とは?>

 

漢方専門 なつめ薬局では、漢方薬原料である生薬を組み合わせてオーダーメイドで漢方薬を製造します。

漢方薬をオーダーメイド製造すると、非常に効果の良い漢方薬が出来上がります。

更年期の辛い症状から、できるだけ早く解放されたい場合には、オーダーメイド漢方薬がベストです。

 

 

不定期更新ですが、ブログで情報発信をしています

なつめさんの「ためになる漢方」ブログ 

 

<なつめ薬局に相談するには??>

  

漢方専門 なつめ薬局は、

予約制となっておりますので、事前にお電話でご予約ください。

 

ご予約のお電話は011-206-9759 です。

ご来局時には、

 

「現在の状態」

「これまでの経過」

「過去の病気」

「全身の性質」

 

などを確認させていただきます。

初めての場合には1時間程度、2回目以降は30分前後のお時間がかかります。

お時間にはゆとりをもってご予約ください。

 

 

 

<お客様の声>
 

更年期障害のご相談にいらした方の感想です。一部ですが紹介します。

 

40代女性

40歳を過ぎた頃から、更年期かな?という症状を感じていました。のぼせて、汗が出て、足は冷たくて・・・気持ちもなんだか落ち着かなくて、鬱うつとしてました。健康食品とかサプリとか試したのですが、スッキリしなくて、こちらに相談に来ました。相談して思ったのは、よく話しを聞いてくれるな~でした。今までは症状を訴えても、わかってもらえなくて、それも辛かったのですが、ここはよく話しを聞いてくれました。漢方を始めて、割とすぐに気持ちは落ち着いたように思います。のぼせと汗の症状は半年位かかったと思いますが、それも良くなりました。今でも健康の為に1日1回位で続けています。

 

40代女性

昔から喉の詰まる感じが出る事があって、動悸もありました。それが更年期になって、頻繁に、しかも、とても強くなって、もう息が出来なくなるんじゃないかと思うくらい苦しい事もありました。病院に行ったら安定剤を出されたけど、できれば安定剤は使いたくなかったので、漢方を試してみました。初めのうちは、私が辛さを意識しているせいか、改善の実感はなかったのですが、気がつけば、全部スッキリしてました。こんなにスッキリできるなら最初から漢方にしたらよかったと思っています。

 

<オーダーメイド漢方薬をご希望の方>
お電話・メールでご予約をお願いいたします。

お電話:011-206-9759

メール:コチラをクリックして下さい(フォームが立ち上がります)

 

 

1/28/2013

不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#4

 

漢方専門 なつめ薬局(札幌、中央区、石山通沿い)

漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です。

 

 

前回は、

睡眠トラブル(不眠・目が覚める・眠れない)に対しての漢方対応についてお伝えしました。

 

今回は、

漢方専門 なつめ薬局の不眠症の症例を1つ紹介します。

 

20代、女性。

この方は、

寝つきが悪く、

布団に入ると目がさえる、

眠れても毎日夢を見る、

眠れても3回位目が覚める、

寝ていても起きている感覚がある、

日中は眠たい、

 

そして、

冷え性で、

貧血持ち、

頭痛持ち、

生理が遅れる、

生理痛が強い、

経血に塊が混じる、

生理中は気持ち悪くて動けない、

などなど・・・

 

挙げればキリがないほどの症状でした。

 

以前に、

病院から漢方薬をもらって不眠の治療をしたそうですが、

まったく効果がなかったそうです。

そして、

睡眠薬の服用を始めたと言う事です。

 

この方の眠りの状況はもちろん、

睡眠とは関係なさそうな心身の状態を(漢方では大いに関係があると判断します)、

漢方理論に基づいて分析し、

なつめ薬局で製造する本格的な煎じタイプの漢方薬を服用していただきました。

 

初めの一ヶ月位は、

眠りには変化の実感がありませんでした。

ですが、冷えが良くなり、

胃腸が元気になってきたという事です。

 

眠りに変化がないとずっとおっしゃっていたのですが、

頭痛やふらつきがなくなり、

生理が定期的に来るようになり、

経血の塊がなくなり、

生理痛も軽くなっていました。

 

 

そして、

漢方を開始して3ヶ月の頃に、

よく眠れるようになったと実感が出てきました。

 

その後も、

漢方は続けていただき、

今では睡眠薬を使わずに、

夜はグッスリ、

昼間はアクティブ、

そんな生活に戻っています。

 

漢方は、今でも、

減量して続けていただいています。

飲んでいた方が、

体調もいいし、

肌質もいいし、

と実感されているようです。

 

 

 

 

不眠でお悩みなら、

漢方薬も選択肢の一つです。

ご相談ください。

 

 

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

1/27/2013

不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌 #3

 

漢方専門 なつめ薬局(札幌、中央区、石山通沿い)

漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です。

 

前回、

前々回と、

少々恐くなる睡眠薬の実態について書きました。

 

ですが、

ご安心ください。

 

誠実な医師であれば、

睡眠薬を中止する為の方法も知っています。

服用者が望めば対応して下さると思います。

 

さて、

今回は、

睡眠トラブルに対する漢方での対応についてです。

 

西洋医学の取り組み方とは、

全く違う服用方法・考え方ですので、

そこは考えを切り替えてくださいね。

 

まず、

「眠れない」

についてを分析します。

 

どのように眠れないのか。

寝付きなのか、

目が覚めるのか、

熟睡感がないのか、

一睡もしていないは本当に寝ていないのか、

朝は起きられるのか、

日中の眠気はどうか、

などです。

 

そして、

身体の性質、

物事の考え方、

など睡眠とは関係がなさそうな情報も重要となります。

 

それらの情報を統合し、

漢方理論に基づき分析をするのです。

そして、

漢方薬が決定します。

 

そして、

不眠の改善であっても、

寝る前だけ服用するのではなく、

123回食前を目安に、

定期的に服用を継続します。

 

ただし、

漢方薬を服用したからと言って、

その日からグッスリと言うわけではありません。

日にちをかけて、

徐々に効果が現れてきます。

 

もちろん、

朝服用したからと言って、

朝から眠たくなるわけではありません。

日中はキッチリ・アクティブに活動できますので、

ご安心ください。

 

服用を続けることで、

身体が整い、

自然の眠りにつく事が出来るようになります。

 

無理やり精神・神経活動を抑え込む西洋医学とは、

まったく違います。

 

旅行だとか、

入院だとか、

一時的な環境の変化による不眠であれば、

即効性のある西洋医学の睡眠薬の方が適していると思います。

 

ですが、

慢性化した睡眠トラブルを抱えているのであれば、

自然の恵みである漢方薬で対応するのも方法の一つです。

 

 

次回は、

なつめ薬局の不眠症の症例を1つ。

簡単に紹介したいと思っています。

 

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目 第2さっしんビル1

(石山通沿い、キャロットさん横)

完全予約制。火曜水曜定休。

TEL:011-206-9759

電話予約受付時間:11時~18時。

1/26/2013

不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#2

 

漢方専門 なつめ薬局(札幌、中央区、石山通沿い)

漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です。

 

 

先日の記事で、

作用時間が短い睡眠薬について書きましたが、

皆さんが飲んでいる睡眠薬は、

どのタイプでしょうか?

 

寝つきが悪いタイプの方に、作用時間が短いタイプの睡眠薬ならば、

まだ効果があるのでいいのですが、

 

夜中に目が覚めるタイプ、

朝方に目が覚めるタイプ、

の方でも、

作用時間が短い睡眠薬が処方されている場合があります。

 

そして、

「この睡眠薬は効かない、やっぱりこの薬は弱いんだ。」

などと思った事ありませんか?

 

それは、

薬が弱いのではなく、

睡眠状況に合っていない薬を飲んでいるのです。

だから、

効果を実感できないのです。

 

睡眠状況に合っていない為に、

効果を実感できなくても、

西洋薬の影響は身体に現れます。

 

つまり、

効果を実感できず、睡眠薬を中止する頃には、

反跳性不眠で服用前より眠れないなんてことも・・・

 

 

先日もお聞きしましたが、

もう一度お聞きします。

 

コレは本当に弱い薬でしょうか?

 

 

 

睡眠のトラブルも漢方薬で対応が出来ます。

自然の恵みの漢方薬で、

夜はグッスリ、

昼間はアクティブに、

そんな生活を取り戻してはいかがでしょうか。

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目 第2さっしんビル1

(石山通沿い、キャロットさん横)

完全予約制。火曜水曜定休。

TEL:011-206-9759

電話予約受付時間:11時~18時。

1/25/2013

不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#1

 

漢方専門 なつめ薬局(札幌、中央区、石山通沿い)

漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です。

 

寝つきが悪い

夜中に目がさめやすい

覚めるとなかなか寝付けない

早い時間に目が覚める

 

 

このような症状を病院で相談すると、

睡眠薬や安定剤が処方されます。

 

そして、

次のように説明をされるようです。

「一番弱い薬です。」

 

 ・

 ・

 ・

 

ソレ、

本当に弱い薬ですか??

 

作用時間が短い=弱い薬。

ではありません。

 

作用時間が短い睡眠薬は、

薬をやめると反跳性不眠が起こります。

 

 

反跳性不眠とは、

「睡眠薬を飲まないと眠れない」という反応です。

 

睡眠が取れるようになったと思って、

いざ睡眠薬を中止すると、

以前よりも眠れないと言う状況になっている事があります。

 

睡眠薬を飲まないと眠れないので、

睡眠薬を再開する・・・

眠れると思って中止する・・・

でも眠れなくて再開する・・・

 

気がつくと、

睡眠薬がないと不安でたまらない。

そんな精神状態になっていたりします。

 

もう一度聞きます。

コレは本当に弱い薬だと思いますか?

 

 ・

 ・

 ・

 

睡眠のトラブルも漢方薬で対応が出来ます。

自然の恵みの漢方薬で、

夜はグッスリ、

昼間はアクティブに、

そんな生活を取り戻してはいかがでしょうか。

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目 第2さっしんビル1

(石山通沿い、キャロットさん横)

完全予約制。火曜水曜定休。

TEL:011-206-9759

電話予約受付時間:11時~18時。

 

1/17/2013

疲れやすい だるい 眠い 食欲 冬期うつ 冬季うつ 札幌 漢方

 

漢方専門 なつめ薬局の漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です(札幌、中央区、石山通沿い)

 

気分が落ち込む、

疲れやすい、

集中できない、

活動できない、

つねに眠たい、

いくら寝ても寝たりない、

食欲がありすぎる、

甘いものが欲しくなる、

 

こんな症状が出ている方いらっしゃいませんか。

 

なつめ薬局で、

11月頃から増えている相談内容です。

 

先日いらした方は、

30代の女性で、

起床後から昼過ぎまでが特に辛いとおっしゃっていました。

他にも、

めまい・立ちくらみ、腰の痛み、胃部不快感、冷えがあり、

仕事に影響はでて困る、

休みの日も家にこもりがちになってしまう、

と大変お困りでした。

 

その方には、

煎じタイプの漢方を用意し、服用していただきました。

 

2回目のご来局時には、

表情が明るくなり、

朝がとても楽に起きられるようになった、

と喜んでいらっしゃいました。

 

その後も、

漢方は継続していただき、

ご来局なさるたびに調子が良くなり、

今では、

仕事の日も、

休みの日も、

アクティブに活動なさっています。

 

病院を受診すると、

心療内科や精神科をすすめられてしまうような症状も、

漢方で対応する事が出来ます。

お悩みの方はご相談下さい。

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目 第2さっしんビル1

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電話予約受付時間:11時~18時。

 

 

4/9/2011

50代 女性 緊張症

緊張しやすく、緊張すると声が震えたり、身体が震えたり、汗をかいたりする。人前で発表する機会が多く、人の目が気になってしまう。とご来局されました。

発表当日の朝、昼、発表前の3回漢方を服用していただいたところ、緊張はしたものの、声や身体の震えが気にならなかったと言うことでした。

頓服のような服用方法ですが、しっかりと効果が出たケースでした。漢方は、体質改善や慢性的な症状の改善には長期の服用が必要ですが、急性症状や一過性の症状に対しては、短期間の服用でもしっかり効果が現れます。

11/18/2010

40代 男性 気分が優れず、気力がない

1年程前から、頭痛・めまい・倦怠感・不眠が続いており、気分が優れず、気力が出ない。

と、ご来局されました。

粉のタイプの漢方をスタートし、

2ヶ月位から、

頭痛・めまいを感じないようになったと自覚され、

半年の頃には、

ほとんどの症状が気にならずに過ごすことが出来るようになった。

気力も充実し、仕事に打ち込めるようになったと喜ばれています。

現在も予防目的で減量して、

漢方を継続していらっしゃいます。

11/5/2010

60代 女性 不眠 眠れない 漢方

いつからか3~4時間しか眠れなくなった。寝てもすぐに目が覚めてしまう。病院から睡眠薬や安定剤出ているが、徐々に効かなくなってきている。これ以上、薬が強くなるのも不安である。

とご来局されました。

漢方開始後、

1か月の頃は、

今までよりも長く眠れるようになったが、

いつもではないと半信半疑なご様子だったが、

2ヶ月の頃には、

長く眠れることが増えてきたと喜ばれていました。

現在は、病院の薬(睡眠薬や安定剤)から完全に離れる為に、

漢方を継続していただいている。

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