札幌・漢方専門なつめ薬局

札幌・漢方専門なつめ薬局では症状にあわせて漢方薬を自社製造し提供しています

漢方専門なつめ薬局

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2/1/2017

あなたのツライ【頭痛】【片頭痛】は、漢方で治ります。

頭痛 漢方

 

【もし、あなたが、頭痛持ちで、その頭痛を頭痛薬で対処しているなら、寿命を縮めているかもしれません】

 

 

【頭痛薬で誤魔化しては頭痛問題は解決しない】

 

頭痛薬は、対処療法です。

多くの頭痛薬は、あなたが痛みを感じないようにしているだけで、

頭痛そのものは起きています。それをあなたが感じなくなるだけ。

痛みがあるのに、痛みを感じないのは、

とても恐ろしい状態だとおもいませんか?

 

頭痛が繰り返し起きていると、あなたの脳の血管が損傷しやすくなります。

血管が詰まってしまう脳梗塞

血管が破れて、頭の中で出血が起きる脳出血

高齢者に多いはずの認知症に早くからなる

等など・・・

頭痛薬を使用して、頭痛があるのに、痛みを感じなくしていると、

あなたが気がつかないうちに、

上記のような病気があなたに近付いているかもしれないのです。

 

 

【漢方と生活習慣の見直しで頭痛を改善するしかない】

 

では、頭痛持ちの方はどうしたらよいのでしょうか?

その答えは、頭痛体質を改善する、これしかありません。

根本的な頭痛体質を改善しなければ何の解決にもならないのです。

 

そして、

その頭痛体質を改善する方法が、

漢方専門 なつめ薬局にはあります。

もちろん、漢方薬の服用は必須ですが、

日常生活の中でも注意すべき点があります。

ご自身では気がつけない、生活習慣の落とし穴が、

今のあなたの状態を作ってしまったのです。

ほんの少しの気づきと行動、

そして、

漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイド漢方薬を服用することで、

頭痛体質は驚くほど改善します。

 

 

不定期更新ですが、ブログで健康情報を発信しています

なつめさんの「ためになる漢方」ブログ

 

頭痛 漢方 

【漢方専門 なつめ薬局は唯一無二のオンリーワンの漢方薬局】

 

漢方専門 なつめ薬局は、

国家資格であり、医薬品の専門家である薬剤師が、

管理運営している漢方専門薬局です。

 

代表薬剤師である阿部は、

病院勤務時代に西洋医学の良いところ、悪いところを経験し、

想い感じるところがあり、

東洋医学の漢方薬で、患者様の力になりたいと考え、

漢方の道を歩き始めました。

ですので、

漢方薬の事はもちろん、西洋医学の薬の事も把握しています。

漢方薬の治療の方が良いのか?

病院での西洋治療が良いのか?

病院の薬と漢方薬の飲み合わせはどうか?

など、適切な対応が可能です。

 

さらに、阿部は、

日本生薬学会と日本薬剤師研修センターが認定する

漢方薬・生薬認定薬剤師でもあり、

北海道の人気情報番組どさんこワイドの漢方コーナーにも出演*しておりました。

ですので、

漢方専門 なつめ薬局の漢方薬は、

病院のすぐそばにある調剤薬局とも、

至る所にあるドラックストアとも、

登録販売者が管理する薬店とも、

保険診療に縛られる病院やクリニックとも、

異なります。

*現在は出演しておりません

 

漢方専門薬局ならではの、

漢方専門 なつめ薬局で製造するオーダーメイド漢方薬**が、

あなたの頭痛体質を改善します。

**オーダーメイド漢方薬とは、薬局製造医薬品と呼ばれる医薬品です。 

 

【症例紹介】

 

≪ ケース1、40代の男性の場合 ≫

小学生の頃には、すでに頭痛で悩んでいたので、30年以上頭痛と付き合っている。不規則に発作が起きるが、天気が悪くなる時には必ずなる。頭痛がする前には、胃のムカムカ、嘔吐、鼻詰まり、視力低下が起きる。頭痛はガンガンと脈打つような痛み方をする。頭痛の時には、病院で処方された頭痛薬をずっと使用してきた。今は点鼻薬(鼻にシュッと使う薬の事です)を使っているが、だんだん効き目も弱くなってきた。この状態が続いているので、仕事を休むことも有り、会社、同僚にも申し訳なく思っているし、なによりも自分自身が辛い。という状況でご相談をいただきました。日常生活での行動改善と、漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイドの漢方薬***を服用していただきました。初めの頃は、「なんとなく発作が少ないかな?効いているのかよくわからない」という事でしたが、6か月過ぎる頃には、発作の回数が少なくなった実感を持つようになりました。その後も、漢方薬は減量して続けていただいておりますが、現在では、ほとんど頭痛もなくなり、疲労とストレス、天候等の悪条件が重なった時だけとなっております。

 

 

≪ ケース2、30代の女性の場合 ≫

20代の後半頃からの頭痛が辛くなってきた。それまでは、生理の時に頭痛がする程度だった。肩こりがひどくなってくると、頭痛もひどくなるが、それ以外でも不定期に頭痛がする。頭痛がすると、少し動くだけでも、頭に響くので、動きたくない。いつ発作が出るか怖いので、外出も控えるようになってしまった。仕事にはなんとか行っているものの、本当なら休みたい。頭痛の時には、病院で処方された頭痛薬を使っていたが、効き目が弱くなってきた気がする。先日、頭痛とともに、頭蓋骨のつなぎ目が開いている感じがあり、脳外科を受診した。異常は無いということだったが、このまま頭痛が繰り返したり、頭痛薬を使い続けるのが不安になった。という状況でご相談をいただきました。この方にも、日常生活の行動改善と、漢方専門 なつめ薬局のオーダーメイド漢方薬***を服用していただきました。この方は、始めてから1ヶ月ほどで、すぐに発作回数が減りました。ですが、少ない回数で発作が続く為、漢方薬を選びながら続けていただいたところ、6か月頃には、気にならないまでに発作は出なくなりました。現在もお肌のスッキリ感の為に漢方薬は減量して続けております(漢方薬はお肌にも良いんです)が、頭痛対策は、しなくとも維持が出来ております。

***ケース1、2ともにオーダーメイドの漢方薬は薬局製造医薬品という医薬品を使用しています。

 

 

【頭痛の辛さを気にせず過ごす事、それは、あなたの当たり前の権利です】

 

頭痛の症状は、人それぞれ異なります。

ここで紹介したケースが、あなたにピッタリ当てはまる事は無いと思いますが、

一例として紹介させていただきました。

ピッタリと当てはまらなくても大丈夫です。

様々な頭痛で悩む方が、ご相談にいらしており、

改善しております。

頭痛の辛さ・不安に怯える事無く、元気に日常を過ごす。

そんな当たり前の生活をあなたも手に入れる事が出来るのです。

 

 

【札幌 漢方のなつめ薬局の仕組み】

 

漢方専門 なつめ薬局の漢方相談は、

原則、来局していただき、対面による相談ですが、

札幌近郊よりも遠くにお住まいの方の場合は、

お電話によるご相談後、宅急便でお届けする対応もしております。

来店相談、電話相談のいずれも予約制となっておりますので、

ご希望の日時が決まりましたら、

ご連絡をお願い致します。

 

ご予約は、

お電話:011-206-9759

E-mail:ココをクリックしてください。メールフォームが立ちあがります。

 

なお、漢方相談は混雑しております。

ご希望の日時が取れない事がございますので、

早めのご予約をおすすめ致します。

 

 

【札幌 漢方のなつめ薬局へのアクセス】

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目1285-9 第2さっしんビル1階

 

札幌市中央区の石山通に面した1階路面にありますので、

迷うことなく、ご来局出来ます。

地図はコチラをクリックして下さい(グーグルマップが起動します)。

 

≪公共の交通機関での来局≫

『地下鉄東西線 西11丁目駅』から徒歩8分です。

『地下鉄南北線 すすきの駅』から徒歩10分です。

『地下鉄東豊線 豊水すすきの駅』から徒歩12分です。

『じょうてつバスのバス停 南6条西11丁目』から徒歩2分です

  (上り線は0分です。本当に目の前です)。

『市電 中央区役所前』、『市電 西線6条』及び『市電 東本願寺前』から徒歩5分です。

女性の方、年配の方は、もう少し時間がかかるかもしれません。

『札幌駅』、『大通』、『すすきの』からのご来局は、

じょうてつバスのご利用が便利です。

 

≪お車でご来局の方へ≫

漢方専門 なつめ薬局には、駐車場がございませんので、近くの駐車場をご利用ください。費用はお客様のご負担となります。

石山通沿いの駐車場は60分200円です。

南6条通沿いの駐車場は60分100円です。

 

 

【営業時間】

毎週火曜日と水曜日が定休日です。

営業時間/11:00~18:00

*土日、祝日も営業しています。学会や研究会などで、稀に臨時休業することがあります。

 

 

 

【お問い合わせ】

お電話:011-206-9759

メール:ココをクリックしてください(メールフォームが立ちあがります)。

10/20/2013

経験例やコラム

ここでは、コラムや経験例を分類して載せています。紹介している症例は、ごくごく一部です(全ては載せきれません)。ここに載っていない症状であっても改善例はたくさんありますので、気になる方はご相談ください。情報・状況は掲載当時のものです。ご了承ください。

*使用している漢方は医薬品(指定2類、2類、薬局製剤)です。漢方名はここでは控えさせていただいております。

 

 

【うつ・鬱】

・<経験例>40代 男性 気分が優れず、気力がない

・<経験例>疲れやすい だるい 眠い 食欲 冬期うつ 冬季うつ 札幌 漢方

 

【エイジングケア・老化】

・<コラム>老化について ~其の壱~

・<コラム>老化について ~其の弐~

 

【過敏性腸症候群】

・<経験例>40代 女性 過敏性腸症候群

 

【花粉症】

・<経験例>20代 男性 鼻炎 花粉症

 

【緊張症・緊張しやすい・上がり症】

・50代 女性 緊張症

 

【更年期障害】

・<経験例>40代 女性 更年期障害

 

【しみ関係】

・<コラム>シミ(肝斑 かんぱん カンパン) #1

・<コラム>シミ(肝斑 かんぱん カンパン) #2

・<コラム>シミ(肝斑 かんぱん カンパン) #3

・<コラム>シミ(肝斑 かんぱん カンパン) #4

 

【食欲低下】

・<経験例>50代 男性 食欲低下(味覚異常) 体力低下

 

【腎不全・透析】

・<経験例>70代 男性 透析 倦怠感 だるさ ふらつき

 

【頭痛・片頭痛】

・<経験例>40代 男性 慢性頭痛

 

【生理トラブル】

・<経験例>20代 女性 不正出血でお悩み

・<経験例>20代 女性 生理不順

 

【ダイエット・肥満】

・20代 女性 ダイエット

 

【脱毛・抜毛】

・<経験例> 40代 女性 脱毛

 

【だるさ】

・<経験例>60代 男性 足のほてり、だるさ、倦怠感

 

【痛風】

・<経験例>30代 男性 痛風

 

【にきび・吹出物・皮膚炎など肌関係】

・<経験例>30代 女性 吹出物 吹出物の跡

・<経験例>30代 男性 吹出物(ニキビ様) 赤ら顔

 

【冷え症・冷え性】

・<コラム>冷え性(冷え症)

 

【不妊・不育関係】

・<経験例>30代 女性 生理前症候群 子宮筋腫 妊娠希望

・<経験例>40代 不妊(札幌 漢方 漢方薬)

・<経験例>30代 女性 不妊症 妊娠希望

 

【不眠】

・<経験例>60代 女性 不眠 眠れない 漢方

・不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#1

・不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#2

・不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌 #3

・不眠を改善する漢方。漢方薬 札幌#4

 

【便秘】

・<コラム>便秘を改善する漢方。漢方薬。#1

・<コラム>便秘を改善する漢方薬。漢方。#2

 

【膀胱炎】

・<経験例>膀胱炎 漢方薬 漢方 札幌

・<経験例>30代 女性 膀胱炎

 

【腰痛・膝痛・関節など痛み関係】

・<経験例>90代 女性 関節痛 痛み 漢方

 

【リウマチ】

・<経験例>70代 女性 リウマチ

8/9/2013

便秘を改善する漢方薬。漢方。#2

便秘を治すとお肌が治る?便秘は「病の温床」なのです。

 

ヨーグルトの何がいけないのか?は後日お伝えします

皆さんは、便秘について、どのような認識をお持ちですか?

便秘はお腹の症状だけではありません。全身に様々なトラブルを引き起こします。

例えば、

・肌荒れ・ニキビ・吹出物・湿疹・皮膚炎などの肌のトラブル

・口臭やワキガなど体臭のトラブル

・ムカムカ・吐き気・嘔吐など食欲不振。

・気持ちがイライラ。

・やる気が出ない。

・頭痛がする。

などなど、挙げればきりがありません。

実際、便秘の改善とともに、ニキビが治った。頭がスッキリした。という方が、なつめ薬局にはたくさんいらっしゃいます。

便秘は様々な症状を引き起こす「病の温床」なのです。

元気にキレイに過ごすためには便秘の改善は必要最低限の事なのです。

 

8/8/2013

便秘を改善する漢方。漢方薬。#1

便秘を侮っていませんか??

 

便秘について、皆さんはどのような認識をお持ちでしょうか?

・お通じが出なくて、お腹が張る。

・お腹がポッコリしてみっともない。

・お腹が痛くて辛い。

・便が硬くて、排便時が辛い。

便秘というと、このような症状をイメージされるのではないでしょうか。

 

ですが、便秘の影響はこれだけではありません。

漢方相談を数多く行っていると、

便秘がお腹以外にも重篤な症状を引き起こしているケースに多々遭遇します。

たかが便秘と侮り、放置する。又は、ヨーグルトなどで対応するのはもってのほかです。

そう、意外な事かもしれませんが、ヨーグルトで出すのも問題なのです。

 

1/15/2013

膀胱炎 漢方薬 漢方 札幌

 

漢方専門 なつめ薬局の漢方薬・生薬認定薬剤師 阿部です(札幌、中央区、石山通沿い)

 

今回は、

膀胱炎の症例です。

 

毎月1度は膀胱炎になっているという60歳代の女性です。

膀胱炎のたびに、

病院を受診し、

抗生物質や炎症止めで治しているといいます。

 

身体が冷えている、

血圧が異常に低い、

偏頭痛が月に10回ほどある。

など、

他にも様々な症状を抱えている方でした。

 

煎じタイプの漢方を始めていただきました。

漢方を飲み始めてすぐに、

一度膀胱炎になったと言っていましたが、

身体がなんとなく温かく感じるとおっしゃっており、

片頭痛の回数も減っていきました。

 

その後、

膀胱炎になりそうな感じになることはあるものの、

悪化せずに治るようになっています。

現在でも、

体調維持の為に、

少量で漢方を続けていただいています。

 

膀胱炎を繰り返さずに、

元気に過ごしたいのであれば、

漢方薬局にご相談ください。

 

 

なつめ薬局は、

予約制となっています。

ご来局前にお電話・メールでご連絡ください。

 

漢方専門 なつめ薬局

札幌市中央区南6条西11丁目 第2さっしんビル1

(石山通沿い、キャロットさん横)

完全予約制。火曜水曜定休。

TEL:011-206-9759

電話予約受付時間:11時~18時。

 

 

 

 

10/16/2011

70代 男性 透析 倦怠感 だるさ ふらつき

週3回透析を受けている。透析後にふらつきがあり、一人で帰ることが出来ず困っている。また、倦怠感、だるさなども出やすい。家でも倦怠感のせいか口数が少なく元気がないとご相談にいらっしゃいました。

オーダーメイドで製造した漢方を服用していただき、一ヵ月の頃に、顔色が良くなり、視界が明るくなり、声に力が付いてきました。二か月の頃には、透析後のふらつきがなくなり、だるさはあるものの、以前よりも元気に過ごすことが出来るようになったようです。その後も漢方を続けていただいておりますが、血液検査上も異常はなく、元気に過ごしておられます。

4/9/2011

20代 男性 鼻炎 花粉症

鼻水、くしゃみ、目のかゆみ(赤くなる)などの症状が一年中出ている。特に花粉の季節は症状が強くなる。病院にもかかったが、病院の薬ではあまり改善が無く、薬を服用すると眠くなってしまうので、あまり飲みたくない。漢方で花粉の季節の前から取り組みをして体質改善したい、また、今現在も症状は辛いので楽になりたい。とご来局されました。

漢方を始めて、2週間くらいで、鼻水と目のかゆみは気にならなくなったそうです。ただご本人は他にも取り組みをされていたそうで、漢方で良くなっているという実感は少なかったようです。ですが、その後、自己調節(本当はいけない事なのですが・・・)して、漢方を服用している時期と、していない時期での症状の違いから、漢方の効果を実感されたようです。今も体質改善に向けて、漢方を継続していただいております。

4/8/2011

20代 女性 ダイエット 

食事や運動の習慣は変わっていないのに、お腹周りや下半身が太ってきた。むくみも出ている。健康的に痩せたい。とご来局されました。

全身の状態を確認すると、冷えがあり、月経痛が強く、周期も不安定であり、眠りの質も悪く、睡眠薬を服用する状態でした。漢方を服用を始めてから、眠りの質が改善され睡眠薬が必要なくなりました。一ヵ月に2kgの減量を目標とし、3ヶ月の終わりには6kgの減量となり、目標体重に到達しました。現在は、生理痛が少々残っているため、漢方の内容を調節しながら続けていただいております。

一ヵ月に2kg減の目標というのは、ダイエット広告を見慣れている方には、「その程度か??」という印象があるかもしれませんが、急激な減量は、大切な基礎代謝を低下させ、体重リバウンドの原因となり、しいては他の病気の引き金にもなりますので、一ヵ月の減量が体重の5%以内になるようにし、少しずつ減量するのが大切です。漢方薬によるダイエットは、無理やりに体重を落とすのではなく、血流をよくしたり、新陳代謝をよくすることによって、自然に減量していきますので、身体の負担が少なく、リバウンドを起こしにくい取り組みです。

1/9/2011

老化について ~其の弐~

其の壱では老化の基本的な状態について考えてみましたが、今回はよくある老化のケースについて考えてみます。

 

1、足腰が冷える・寒がり、足腰に力がなくフラツク、動作が緩慢であり、頻尿・夜間尿がある。胃腸が弱く、疲れやすい、腰痛がある。

2、手足や顔がほてる、寝汗をかきやすく、不眠。耳鳴りがあり、腰痛がある。

3、眠りが浅く、熟睡できない、夢が多い、不安感やイライラ、動悸があり、物忘れがひどい。

4、疲れやすく、くよくよ考え込んでしまう、気が弱く傷つきやすい、動きが緩慢、胃腸が弱く、食欲がない、動悸、熟睡できない。

5、イライラし怒りっぽい、気分が晴れずため息が多くなる。人の意見を聞かず、不眠、肩こり、頭痛、胃炎や胃潰瘍を繰り返す。

6、頭痛持ちで、唇や舌の色が暗い、血圧が高く、肩こりがある、静脈瘤があり、あざが出来やすい。脳梗塞や狭心症の既往がある。

代表的なケースを紹介しましたが、いかがでしょうか?ご自分に、もしくはご家族などに当てはまる方はいらっしゃいませんか?漢方では、全身に現れている症状や精神状態、体格や声なども処方選定の参考にいたします。気になる方は一度ご来局ください。

1/8/2011

老化について ~其の壱~

人間は誰しも歳をとります。顔にしわがでる、たるみが出る。風邪をひきやすくなった。抱えている病気が増えた等、人それぞれ悩みが増えていきます。

しかし、同じ年齢でも、見た目はもちろん健康状態は個人によって差があります。老化とは一体何なのでしょうか?アンチエイジングという言葉がよく聞かれるようになった現代ですが、本当に老化の予防につながることはなんなのか?老化について、少し考えてみたいと思います。

  

老化の本質を考えると、

内臓機能の低下

 身体的な変化(容姿も含む)

 精神的な変化

 というところでしょう。

 

 

老化は人によって起こる時期がバラバラです。それは、先天的な遺伝因子(ご両親から受け継いだ要素)を基にして、後天的な環境因子(ご自身の生活から受ける要素)の影響を受けるからです。そして、残念ながら一度起こると元の状態に完全には戻らないと言う特徴があります。

 

老化の具体的な症状としては、

老人性痴呆症、

老年性うつ病、

排尿異常・尿失禁、

前立腺肥大、

精力減退、

高血圧、

神経痛・腰痛、

低体温

などがあげられます。他にも様々な症状があらわれる場合があります。

 

老化の原因は、

肉体的疲労、

精神的疲労、

飲食の不摂生や偏食、

睡眠不足、

慢性疾患、

不規則な生活習慣

があげられます。

 

予防方法としては、

暴飲暴食を避ける、

充分な睡眠を取る、

過労を避ける、

仕事や人付き合いで無理をしない、

気持ちを穏やかに過ごす、

四季に合わせた生活をする、

という一般的に言われていることですが、実践するのは難しいですよね。最近は、仕事でも遊びでも、昼夜関係なく行い、睡眠は短時間のみで充分と思っており、夏は冷房で涼しく、冬は暖房で暖かくという状況の方が増えています。ですから、自律神経やホルモンのバランスが崩れて、老化が早く現れてしまうというわけですね。

 

原因はわかっていても、仕事や生活リズムを変えると言うことは、大変難しく、現実的には無理だと言う方もいると思います。そういう方こそ漢方を服用する事をお勧めします。漢方には、老化が現れないように働きかける処方が多数存在します。なつめ薬局では、お一人お一人の状態に合わせて、漢方薬を製造いたします。気になる方はご相談ください。

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