札幌・漢方専門なつめ薬局

札幌・漢方専門なつめ薬局では症状にあわせて漢方薬を自社製造し提供しています

漢方専門なつめ薬局

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1/7/2011

冷え性(冷え症)

寒さが厳しい季節になりましたが、

手足の冷え、

腰やお腹の冷え、

内臓の冷え、

に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

漢方では、

冷え性の事を、

「冷え症」と表記し、

単なる体質ではなく、

症状として扱います。

冷え症は万病のもとであり、

特に内臓の冷えは、

自覚しずらく、

大病につながります。

冷え症や低体温の方が癌になりやすいのは、

よく知られるようになってきましたね。

手足の冷え、おなかから下半身の冷えと痛み、

頭痛や生理痛、

なんとなくだるい、

胃腸がが弱いなどの症状がある場合はご注意ください。

漢方には、

自然治癒力(免疫力に代表される病気を治し予防する力)

を高める方法があります。

これから先も健康で元気に過ごす為に、

ご相談ください。

12/10/2010

30代 男性 痛風

尿酸値、肝機能の数値が悪く、病院から薬をもらって服用していた。

血圧や血糖値、コレステロール・中性脂肪は正常値。

生活改善が必要なこともわかるが、仕事の関係上、アルコールや外食はやめられない。

病院の薬で、数値が下げるだけではなく、

これから先も、仕事の付き合い、会合に出られるように身体を元気にしたい。

とご来局されました。

漢方開始後、

検査数値の変化はなかったものの、

身体が軽くなったとおっしゃっており、

そのまま継続していただきました。

1年経つ頃から、

病院の薬なしで、

尿酸、肝機能の数値が正常値にになることが増えてきました。

現在も、

漢方を続けながら経過観察中です。

11/25/2010

30代 女性 膀胱炎

30代になり、膀胱炎を繰り返すようになった。仕事の関係で、排尿を我慢することが多く、気がつくと膀胱炎になる。抗生物質や消炎鎮痛剤を飲んでも治りにくく、時間がかかる。今の不快な症状改善したい。

と、ご来局されました。

年齢も若く、現状を楽にしたいということで、

漢方を1週間のみ用意しました。

服用翌日には、

排尿時の不快感・違和感がなくなったそうです。

3日目には自覚症状がなくなったため、

1週間分飲みきらずに、中止したようでした。

繰り返している方なので、継続服用して、

膀胱炎を繰り返さない身体づくりをしていただきたかったのですが、

お忙しいということで、そこで漢方は中止になっています。

この症例は、漢方の即効性が現れたケースだったと思います。

11/22/2010

40代 男性 慢性頭痛

数年前から頭が重苦しいような頭痛に悩まされていた。頭痛のせいか身体もだるく、気力も出ないことが多く、辛いとご来局されました。

漢方開始後、2ヶ月の頃に、

頭がスッキリしてきたと感じておられ、

半年頃には、

ほとんど頭痛なく過ごせるようになっていた。

身体のだるさや無気力感も改善され、

元気に仕事に取り組めると喜んでおられました。

11/21/2010

70代 女性 リウマチ

施設に入所中。娘様がご相談に来られたケースです。

高齢であり、施設に入所している母様が、リウマチで関節の痛みを訴えている。涙を流しながら過ごしているのを見ていられないとご来局されました。

開始後、2ヶ月の頃から、

涙を流すほどの辛い痛みはなくなったと娘様から情報をいただき、

そのまま継続していただいたところ、

たまに痛むことはあるが、

笑顔で過ごされる時間が増えてきたと喜ばれていました。

11/20/2010

40代 女性 脱毛

半年ほど前から、洗髪時や起床時の髪の毛の抜け方が気になっていた。髪質自体も徐々に細く、切れやすくなっている。このまま髪の毛が薄くなっていくことが不安とご来局されました。

漢方を始めて、

3か月ほどした頃に抜け毛の量が減ってきたことを自覚され、

半年頃には、

髪質もコシ、ツヤ、ハリがあり、切れにくくなったと実感されていました。

脱毛は年齢の影響を受けやすいこともあり、

その後も漢方を減量して継続していただきました。

11/19/2010

40代 女性 過敏性腸症候群

若い時から、お腹を下しやすかった。疲れやストレス、緊張状態、なれない場所、食べ物など、誘発要因は様々で、いつ症状がでるかわからず、不安である。とご来局されました。

漢方開始後1か月の間に、症状はほとんど出なかったが、

その後、以前よりは少ないものの症状が出ることがあったので、

処方内容を調節して続けていただいたところ、

半年頃には、

よほどの負担がかからない限りは、

腹痛・腹満感、下痢などの症状は出ないようになった。

現在は中止して経過を見ているが、安定している。

11/6/2010

50代 男性 食欲低下(味覚異常) 体力低下

食道がんのため、病院にて、放射線療法・化学療法で治療していた。

病院での治療による体力低下、味覚異常(美味しくない)など、

さまざまな副作用が出現していた。

漢方治療開始後、

3か月で食欲がでるようになった。

半年頃には、

ジョギングや山登りなど

好きなことが出来るまでに回復。

時間がかかっていた味覚異常も1年を過ぎるころには気にならなくなっていた。

現在は癌の転移予防・体力維持の為に服用を続けている。

11/4/2010

90代 女性 関節痛 痛み 漢方

娘様がご来店されての相談。

痛みが強く、自力で歩行はできず、ベット上で寝たきりの状態である。

毎日痛み止めの座薬を3~4回使っていての状況で、

これ以上は痛み止めを増やせないし、増やしたくない。

と、ご来局されました。

漢方開始後、

1~2ヶ月は大きな変化はなかったが、

3か月の頃に、座薬の使用回数が、

1日1~2回になり、

杖歩行ができるまでに回復。

半年後には、

座薬は全く使わずに過ごすことが出来るようになり、

自分の事は自分で出来るようになった。

現在は、漢方を減量して継続している。

11/3/2010

60代 男性 足のほてり、だるさ、倦怠感

40歳頃から、夜になると足がほてり、だるくなり、眠れない日があるほどの状況が続いている。日中は足のほてりはなく、むしろ冷えており、必ず靴下が必要な状況である。また、慢性的な倦怠感も続いているのも辛い。しっかり眠り、倦怠感なく過ごしたい。

とご来局されました。

漢方を開始され、

1~2ヶ月は良いような変わらないようなという状況で、

自覚症状に改善はありませんでしたが、

全身状態を確認していたところ、改善の兆しが出ていましたので、

同じ薬を続けていただいたところ、

4ヶ月頃から、

そういえば気にならずに過ごせる日が増えていると自覚症状に改善がみられ、

現在はほとんど気にならずに過ごせるようになられました。

再発予防の為に、少量で継続されております。

漢方は身体の改善が先で、

自覚症状の改善が後から付いてくることも多く、

この方は、まさにそういう症例でした。

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